自由が丘のLOHASな矯正歯科

【JETsystem】短期間で痛みが少ない、楽しい矯正治療。 東京、自由が丘駅から徒歩2分

2006年08月

ステージ1

院長の成田です。

今日はちょっとだけ重い話を。

今日、家に帰ると、家内から「話がある」と言われて、リビングに連れていかれた。だいたい、「話がある」というときの話は悪い話と相場が決まっている。特に、悪いこともしていないしなあ、と思いながらも恐る恐る聞いてみると、「お義父さんの咽頭癌、ステージ犬世辰燭鵑世辰董△気辰お義母さんから電話があったわ。」その後も今後の予定だとか、治療のことを話してくれたが、あまり耳に入らなかった。


父といっても、母の再婚相手で、母は僕が社会人になってから再婚しているので、父と一緒に住んだことはない。そんなこともあって、自分の中ではなんとなく親戚の叔父さんのような存在になっている。それでも、年に何回かは子供を連れて、遊びに行く。普通実家には帰るという表現が正しいように思うがどうも行くという感覚になってしまう。


しかし、余命1年と言われると話は変わる。あと1年で何をするのがよいのかを考えざるを得ない。いまさら、自分を評価して欲しいとは思わないが、残り少ない人生で叶えたいことがあればなんとかしてあげたい。


人の死はいつも突然くるような気がしてならない。小さい頃から母方の実家で育ったので、一番好きだったのは祖母だった。今ちょうど、仮面ライダーカブトの中で、「おばあちゃんが言っていた」というフレーズが出てくる。この影響でおばあちゃんの言いつけを守る子供が増えるといいなあと思う。


そんな祖母も、高校3年間のつけで浪人生活を送っていた夏休み、ちょうど今頃他界した。そのときも突然だった。お盆休みの頃、祖母の実家の福島へ短期間帰郷した後、吐血した。食道静脈瘤だった。


浪人が決まったあと、母と二人で母の実家を出た。母は自立したかったと言っていた
が、勉強に打ち込める環境を作ってくれるためだったように思う。


浪人生活は思いのほか辛く、毎朝5時30分に起きて、6時11分の電車に乗り、7時半に予備校に登校する、そんな生活だった。平日は夕方の5時ごろまで毎日授業があり、土曜日も12時半くらいまで授業があったので、自由になる時間は少なかった。浪人生活に入ってから、実家に帰ったことは1度しかなかった。何のために帰ったのかは覚えていないが、そのとき祖母が言った言葉は今でも覚えている。

「信一、夕飯食べていきなさい。」

その日は藤沢で服を買おうと思っていたので、

「また今度来るから、そのとき食べるよ。」

それを聞いた祖母は少し悲しいそうに見えた。そのとき作っていた食事はたぶん僕の好きなものだったように思う。なんとなく後ろ髪を引かれる思いだったが、藤沢に向かった。その次に会った時、祖母は病院のベッドの上だった。


祖母の料理がとても好きだったかというとなんとも言えない。祖母は東北(福島)の出身なので、味付けが濃い。その味付けが好きだったわけではなかったが、祖母が作ってくれた、ふかしたサツマイモや味噌をつけたおにぎりは今でも鮮明にイメージできる。小さい頃の思い出は家では祖母、外では祖父で、母はいつも働いていた。


もしかすると、祖母自身は特に悔いが残っていたわけではなかったかもしれない。死に至るまでに悔いを残さないようにするのは、むしろ残された人々の責務なのかもしれない。


自分に残された時間があとどのくらいあるのか、知る由もないが、その日が来るまで精一杯生きようと思った。

★ドトールでの出会い★5

みなさまこんにちは。
成田清子です。

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先日、外出の途中でひとりでドトールコーヒーに
入りました。

普段、めったにドトールに入ることはありません。
やはり全席禁煙のお店の方が好きなので・・・。


アイスコーヒーを飲みながらぼんやりしていると
BGMが耳に入ってきました。

これまた、普段はBGMなどあまり耳に入ってきま
せん。

少しの間聴き入っていると、あまりに素敵な曲な
のでこれは何のCDかなあ、と気になりました。
あとでお店の人に聞いてみようかな、と思いながら
周囲を見回していると、カウンターのところに
CDが1枚飾ってありました。

帰り際に見てみると何と、ドトール限定のCDで、
葉加瀬太郎セレクションの「Coffee Breake」
というタイトルのものでした。

「今かかっている曲はこのCDですか?」
とお店の方に聞くと、
「そうですよ。毎日、10時からと4時からの
 2回だけかけてるんですよ」
と言っていました。

時計を見ると、午後4時20分。
偶然4時に来てラッキー!!


もともと葉加瀬太郎が好きでしたので、
やっぱりな、と妙に納得して購入しました。

家にかえって聞いてみるとやっぱりいいのですが、
お店で聴いて感動した、
「電池が切れるまで〜ロンディーノ〜」
という曲が一番好きです。

お気に入りの曲に出会えると、幸せな気持ちに
なれますよね!

このところ家でよく聴いています。
子供も特に何も文句を言いません。

以前、冬ソナのサントラをよくかけていた時は、
「えー、またヨンさまー?」と文句を言ってい
ました。しつこくかけすぎたのかな・・(^^;

自由が丘矯正歯科クリニックでも、機会があれば
かけてみたいと思います!


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それではまた来週
さようなら。

恐竜を見てきました。5

67abf31c.JPG月曜日担当の成田です。

8月は休みというと昆虫採集だったのですが、最後の休日は世界の巨大恐竜博2006に行くことにしました。

恐竜というと、ティラノサウルスやトリケラトプス、ブラキオサウルスあたりを思い出しますが、今回の目玉はその名もスーパーサウルス、漢字で書くと「超竜」だそうです。

なにせ、でかいです。全長33m。でも生れたときは45cm、10年後が21mということですから、年平均2m以上も大きくなるわけです。まだ、全世界でも2体しか発掘されていなくて、その2体を元に復元したものが成田の後ろに移っている骨格です。

実際に化石も展示してあったので、かなりリアルです。いくつかの化石には実際に手を触れることもできます。恐竜の化石を触ったことはなかったので、子供のためにと思って連れて行きましたが、ちょっと嬉しくなってしまいました。

化石を掘っているビデオが流れていたんですが、それを見ると、昆虫採集の時のワクワク感のようなものが感じられ、化石好きの研究者の気持ちがわかるような気がしました。

スパーサウルスとの撮影会の抽選には外れてしまいましたが、大陸移動と恐竜の放散など、新しい知識も得られ、楽しい恐竜博でした。9月10日まで開催されているので、まだ、という方は是非、足を運んでみてください。

http://www.kyoryu.jp/index.html

☆今週のお花☆5

e4c22fbd.JPG今回のお花ピックアップは、
いがいがした形がおもしろい
「毬茄子 いがなす」です☆


ナス科の植物で生花に よく使われるお花です。
今は実の状態ですが、ロート状の花が咲き、
あさがおに似ているそうです。



☆矯正生活・半年目☆5

8c6a0e62.jpgこんにちわ☆
衛生士の早乙女です!!

早いもので矯正装置をつけて半年が
経とうとしています。

現在は、上の歯にある隙間を閉じようと透明の
ゴムがかかっています。

目立たないのが新鮮ですが、透明ゆえ、
カレーたお茶などで色が染まりやすいの
が難点です・・。
辛い韓国料理好きなのですが、キムチ色に
染まってしまうのではないか!?
と心配です(笑)

そう、歯への着色って気になりますよね。
今回は矯正装置をつけてから、ずっと続けている事で
おすすめの方法をお教えしちゃいます☆

何をしているか???
それは、
「スーパースマイル」
という歯磨き粉を使い続けています。
カルプロックスという成分が汚れを分解し、
歯を研磨剤で削る事なく、白くしてくれる♪
という知る人ぞ知る名品です。

使用後は、歯がツルツルして舌触りがよく、
汚れをしっかりとってくれているのが
わかります。
その効果は絶大で、装置をつけてから
機械でのお掃除はしていなのですが
未だ着色はついていません。
少々値段ははりますが、しっかり
仕事をしてくれるので私のお気に入りです。

「そんなものがあるんだ〜」
「もっと詳しく聞きたい」
と興味を持たれた方、次回の来院の際に
是非お声おかけ下さい。

もちろん当院でも販売していますょ☆


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