皆さん、こんにちは。
自由が丘矯正歯科クリニックの衛生士 大坪です。

ハロウィンが終わり
街はだんだんクリスマス色になってきました☆
今年は3連休みたいで
豪華なクリスマスを過ごせそうですネ!
わたしの昨年までのクリスマスを思い起こしてみると、なんだかステキなクリスマスを過ごしたという印象はあまり無く、「おもしろクリスマス」とか「とほほクリスマス」とか「ずっこけクリスマス」というイメージです。。
今年こそは、、、
ロマンチックなクリスマスを過ごしたーい(ノω・、)
…間に合うかなぁ´ω`



最近、続けて2本の映画を観ました。
「父親たちの星条旗」と「木更津キャッツアイ」
両方とも、「命」というテーマが
共通しているように感じました。
全然タイプが違う両作品ですが、最近近しい人の「命」について思いを馳せる機会が続き
なんでも連想させてしまっているのかもしれません。


父親たちの星条旗
「父親たちの星条旗」は、硫黄島での戦いをアメリカ目線から見ている映画です。
戦争中・その直後、帰ってきてから・その兵士たちがおじいちゃんになった今の
3つの時代背景から描かれています。
最初の、アメリカ兵が島に上陸しての戦闘シーンは
隠れて見えないところから攻撃してくる日本兵の恐怖が伝わってきて、大きな音にビクっとなり*_*
「あぁ、もうダメかも。(退場したいかも)」
と、音を上げそうになりつつも
3人の若い兵士たちの
仲間を想う気持ちやとまどい、戦後の暮らしなど
感慨深いものがあり
感情移入をしてたのしめました。

彼らが踏ん張り、命を張るのは
共に戦っている戦友たちのためだという台詞に
ぐっときました。
自分たちの国は大事だし、そこには自分たちの身を安じて待つ家族がいる。
でも、戦場でギリギリのところで想うのは
共に戦っている仲間。
そして、自分を投げ出して助けようとします。
その姿勢に、せつなくなりました。
(んん!? ネタバレになっちゃってないカナ??)

戦争のお話は、自分と同じか下の少年たちが
ひたむきに、自らの命を燃やして
誰かのために命を落としていきますよね。
悲しすぎて辛い気持ちになるのでちょっとニガテです。
でも、来月公開される「硫黄島からの手紙」も
劇場で観たいと思います。


木更津キャッツ
「木更津キャッツアイ」は、ついに完結!
さよならキャッツです>_<
個性的なキャラたちに、魅力的な脚本(宮藤官九郎さん)で大人気!
こちらはテレビドラマが映画化されたもの。
主人公のぶっさん(岡田准一さん)が余命半年という設定です。

こちらも、あまり語ってネタバレをしてしまうと
これから観る方たちに申し訳ナイですね。

ずーっと笑い声を抑えるのに必死で、途中
「おや、ちょっと中だるみ気味カナ」
と思おうとしたところで
間髪入れずにテンポが良くなり、おもしろい♪
そして、最後にはうぅぅと涙:_;

大切な人に、最後の言葉をかけるとしたら
最後の挨拶もできずに旅立ってしまった友だちと
話ができるとしたら、、
わたしからは何て言葉が出てくるのでしょう。
まだ離れたくなくて
一緒にいたいって気持ちを出しすぎちゃったら
きっと後ろ髪を引かれてしまうでしょう。
やっぱり、明るい前向きな気持ちになれるように
安心してもらえるように
次のステージでもがんばってもらえるように
感謝と元気な言葉をかけてあげたいナ。

そして、いま周りにいてくれる人たちへの
感謝の行動も忘れずにですネ(b'ー^*)


それでは、ポカポカお昼とさむさむ夜の温度差に
皆さんご注意くださいネ^−^